構成を考える

先生

卒園アルバムは全体の構成をきちんと考えておくべきです。そうすることによって、写真選びもスムーズに進むようになるでしょう。どのページに何を入れるのかを決めるのです。これをしっかりと考えておかないと、構成がめちゃくちゃになってしまいます。行き当たりばったりでアルバム制作を進めるべきではないのです。

たとえば入園から現在にいたるまでの様子を流れに沿って分かるようなページを作りましょう。また、クラスの集合写真も必要となります。さらにはそれぞれのイベントの写真を集めたページも用意しましょう。そして、個人のページも作っておくと良いでしょう。たとえばそれぞれの家族に対して手作りページを依頼するという方法もできます。このようにして全体を30ページから40ページ程度にまとめておきましょう。そうすれば予算も考えやすくなります。必要な写真の枚数もある程度計算できるでしょう。

子供の写真だけではなくて先生の写真を入れることも考慮しておきましょう。その園に関わっているみんなの写真が均等に入るようにするのです。どのような人がいるのかが分かるようなアルバムを作りましょう。また、どのような遊具があったのか、どんな教室があったのかといった点も確認できるようなアルバムにしましょう。

しかし、個人ですべてを行うことには限界を感じたり、時間が合わないということも考えられます。その時は、業者などが卒園アルバムの作成する際のポイントを紹介していたりします。ちなみに、フォトブックサービスを行っているしまうまプリントでは卒園アルバム作成ポイントの記載をしています。